古い車に乗っているのですが、スピーカーカバーのツメを割ってしまい、さらに割れたツメもなくなってしまいました。交換するのはもったいないとは言え、ツメがなければどうにもならないと途方に暮れていたのですが、プラリペアの存在を知りました。これを使えば、ツメが割れたスピーカーカバーも修理できます。しかも、簡単にです。プラリペアと型を取るアイテムを早速買いに行き、DIYで修理してみました。作業前は何となく難しそうと思っていたのですが、作業を開始すると驚くほど簡単で、とてもありがたかったです。手先が器用でない人でも、苦労することはないでしょう。作業にかかる時間は30分程度なので、わざわざ休日にやるほどでもありません。平日、仕事から帰ってきてからでもやれます。1000円台で入手できると言うのも、嬉しい限りです。

プロも車の修理に使っている液体パッキン

その昔、自動車のオイル漏れが発覚したら、パッキンシートを交換すると言うのが常識でした。このパッキンシートは、比較的短いスパンで交換しなければいけないうえに、取り付けるのにコツが必要になります。一言で言うと、面倒です。しかし、現在は液体パッキンがあるので、面倒ではなくなりました。液体パッキンはチューブから出してくっつけるだけと言うとても扱いやすいアイテムです。どんな形状にも対応できますし、固まれば弾力性がありながら、しっかりすき間を防ぐ素晴らしい物です。プロの修理屋もこれを使っており、オイルやフルード漏れの修理は、これで解決しています。プロも使っていると言うことで、高いのではないかと思っている人も多いですが、そんなことはありません。1000円から2000程度で買うことができます。何本かストックしておきましょう。

自宅で車の修理ができる人は楽だが

自宅で車を修理することができるのなら、日が暮れても心配することはありません。家から延長コードを引っ張ってきて、投光器などで明るくすることができるからです。しかし、自宅から離れた所に車を停めている人は、夜に修理することはできません。家の前まで持ってこれるのなら別ですが、それができないと言う人は多いです。また、夜間に外出先でトラブルが発生した場合、電気をどうにかすることもほぼ無理でしょう。夜間にトラブルが発生した場合は、日の出まで待つわけにもいきません。電気を外部から引っ張ってくることが無理なら、自分の車から電気を引っ張ればいいだけです。カー用品店では、乾電池タイプとシガーソケットから電源を取るタイプの作業灯を販売しています。これを持っていれば、暗いところでも作業ができます。積んでおくといいでしょう。