車のトラブルが発生するのは仕方ないにしても、発生するなら明るい時間帯にしてもらいたいです。明るい時間帯なら修理工場にも持っていけますし、自分で修理するにしても明るいので作業がやりにくくありません。しかし、車のトラブルは明るい時間帯にしか発生しないわけではないです。夜走っているときにトラブルが発生したら、困ってしまうでしょう。暗いのでトラブルが発生している箇所を見つけるのは容易ではありません。そんなときのために、作業灯を積んでおきましょう。おすすめは乾電池式の作業灯です。シガーソケットから電源を取るタイプのものありますが、電池式の方が移動がしやすいです。使い勝手がよくて持ち運びしやすいと言うメリットもあります。ただ、少し暗いと感じるかもしれません。その場合は、蛍光灯タイプのものを使うようにしましょう。

車を修理するときに役立つ使い捨てツナギ

車に積んでおきたいものは何かと聞かれたら、多くの人は工具と答えるでしょう。確かに、工具を積んでおくことは重要です。トラブルが発生しても、工具さえあればDIYで修理できることは少なくありません。しかし、工具だけでは不十分です。使い捨てツナギも積んでおきましょう。たとえば、仕事中に車に乗っていてトラブルが発生したとします。スーツで仕事をしている人は、スーツを汚すわけにはいきません。しかし、使い捨てツナギがなければ汚れる確率は高いです。なので、工具だけでなく使い捨てツナギも積んでおいた方がいいわけです。使い捨てと言うだけあって、値段は高くありません。100円か200円くらいで売られています。使って汚れたら捨てればいいだけです。ほとんどの地域では生ゴミと一緒に処分できるので、困ることはないでしょう。

車の修理をした後の手の汚れを

万が一、外出先で車が故障しても、工具を積んでおけば修理できることも多いです。しかし、修理をすると手が汚れることがほとんどでしょう。近くに、手を洗えるところがあるなら、何の問題もありません。しかし、そう言う場所がなくて困った経験がある人もたくさんいるでしょう。車をイジるのが好きな人は、どこでトラブルが発生してもいいように、ポータブルの洗浄剤を積んでいることが多いです。ですが、ポータブルの洗浄剤は値が張るものが多いので、少しもったいないと思う人も少なくありません。そう言う人は、ペーパーボンドを積んでおきましょう。そんなもので汚れが落ちるのかと思う人もいるでしょうが、ペーパーボンドを使うと、油汚れも泥汚れもきれいに取れます。しかも、ペーパーボンドは安価です。車に積むべきグッズのひとつと言っていいでしょう。